福島県 日帰り温泉 いい湯だな!

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いい気分(温泉) 日帰り温泉と美味しいそばを堪能下さい いい気分(温泉)

会津たかつえ高原 白樺の湯

会津たかつえ高原白樺の湯

少し遠出をした。

東北道で西那須野インターで降り、塩原温泉を抜けて行く。
帰りは、日光へ向かい、滝見学、東照宮も見学できるコースである。

1.標高985mの高台にある。アストリアホテル内。
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露天から望める白樺林も格別
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2.ペンションに宿泊(日帰りでも可であるが、今回は静養)

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【周辺の見所】
駒止湿原 F1010072.jpg F1010073.jpg
日光霧降りの滝
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温泉は医療施設

西欧では医療施設

 日本の温泉はたいてい観光地だが、西欧では温泉はまぎれもない医療施設だ。

 温泉療法の研究が進んでおり、湯治に保険が適用される国も多い。

 一方で、ドイツのバーデンバーデンのようにカジノなどの娯楽施設を備え、高級リゾートになっている温泉地もある。

 医療としての温泉の使い方は、飲泉が中心。コンサートを聴きながら、ゆっくり温泉水を味わったりする。

 その他、温水プール、スチーム湯、水圧マッサージなど工夫を凝らしている。

 飲泉の習慣は日本にもあるが、むやみに飲んではいけない。飲泉していいのは、保健所の許可を得た湯に限る。

 また、湧き出てから時間が経過し古くなった湯もやめておこう。飲む量や飲み方は効能書きにしたがうこと。たとえば、強酸性の湯を飲んだあとに口をすすがないと、歯が溶けることがある。

温泉の最大の効能

温泉の最大の効能は、温熱が痛みを和らげる除痛効果にあると言われている。

この効果を最大限活用し、,ストレッチ体操と組み合わせ、腰やひざなどの痛みをなくす試みが長野県東御市の身体教育医学研究所で実践されている。

同研究所の温泉療法は、まず30〜50分の軽い散歩で体を動かすことから始まる。

細くなった筋肉を回復させる狙いがある。

次に温泉に入るが、その前にコップ2杯程度の水を飲み、体のほてりをとり、心拍数が平常に戻るのを待つことがポイントだ。

すぐに温泉に入ると、疲労物質を取り除こうと筋肉に集まった血液が、皮膚の表面などに分散し、逆に疲労物質が残ってしまうからだ。

温泉の温度は38〜40度、入浴時間は汗ばむ程度が目安だ。

「注意したいのは脱衣場や体操する場所の温度」と同研究所と共同研究をする東京農大准教授。

「湯船から上がって冷えると筋肉が再び硬くなる。これでは筋肉を伸ばすストレッチ体操ができない」。

ストレッチ体操を暖かい部屋で行うと、持続する温泉の除痛効果で、関節の動かせる範囲(可動域)が大きくなる。

可動域が大きくなると、痛みにつながっていた筋肉のこり、硬さが緩和されるわけだ。

例えば、腰痛の場合、いずに浅く腰かけ、ゆっくり上体を前に倒し、腰の後の筋肉を、1回20秒ぼどかけてゆっくりと伸ばす。

あおむけになって腰をひねるのも効果的だ。

ストレッチは痛みの部位のある筋肉を中心に行うのが良い。

地元の中高年女性54人が、月に2回の温泉療法を6か月継続したところ、足腰の痛みが軽減。

股関節の痛みで、車いすでしか動けなかつたが、歩けるようになった人もいた。

ストレッチと温泉浴は、誰でも出来る痛みの緩和策。温泉の方が効果があることが確認されているが、自宅の風呂でも効果は同じ。